今年の5月から東京国立博物館で開催されている謎解き『東京国立博物館からの脱出』で遊んできました。(以下トーハク)
現地で謎解きキットを購入し、博物館の中を回りながら謎を解く周遊型脱出ゲームです。
ずっと行ってみたくて、ようやく遊ぶことが出来ました。
土日の事前予約は結構埋まっていて、ダメ元で当日券を狙い日曜の朝一に行ってみました。
全然空いてる!!!
というわけで無事謎解きキットを買うことに成功。今日は『東京国立博物館からの脱出』で遊んだ感想をネタバレ無しで紹介していきます。
[say name=”なっつみ” img=”https://www.natsustyle.com/wp-content/uploads/2022/01/img_0989-1024×1024.jpg”]周遊型みたいな謎解き初めて![/say]
「東京国立博物館からの脱出」基本情報
『東京国立博物館からの脱出』は、購入した謎解きキットと専用のアプリを使って、イヤフォンで音声を聴きながら博物館を回る脱出ゲームです。
イヤフォンがない方は音声無しでアプリを使うことも可能みたいですが、ぜひイヤフォンを持って行きましょう。
あらすじは以下の通り▼
2022年に創立150年を迎えた東京国立博物館。
あなたはそんな博物館の近くの小さな探偵事務所に入所したばかりの新人。
ある日、事務所に一本の電話が鳴り響く。「トーハクの創設の起源となった博覧会関係者の1人が集合写真から消えてしまったんです! そして、不思議なことにその人物のことを誰一人として思い出せないんです! どうか、この奇妙な出来事を解明してくれないでしょうか?」
依頼人は博物館の職員。
手がかりの少ない依頼内容に頭を抱えていたあなたに
探偵事務所の所長がある助言をする。「人に聞くことができないなら、〝作品〟から話を聞けばいいんだ」
人々を見守り続けてきた仏像。
美しいルビーで彩られた双子のザクロの置物。
古代エジプトからやってきた沈黙するミイラ。あなたは調査アプリを駆使し、博物館に展示されている
作品たちへ聞き込みに向かう。
果たして、博物館で起こった謎の出来事の
真実にたどり着くことができるのか?引用:公式ホームページ
というわけで、作品から流れてくる声を聴きながらストーリーが進む仕組みになっています。(イヤフォン絶対欲しい)
東京博物館のチケット代大人1000円、謎解きキット代2200円、計3200円で遊べます。
ちなみに所要時間は2~3時間とされていましたが、私たちは途中休憩なども少しずつ挟んだりした結果、4時間近くかかりました。(笑)
▶公式ホームページはこちらから
「東京国立博物館からの脱出」感想
トーハクを楽しみつつ謎解きも楽しめる
参加者(私)は新人探偵として、この博物館で起こっている謎の真相を探します。なのでアプリ内で出てくる上司の話などをヒントにどんどん博物館を散策します。
というわけで何度同じ道を通ったり、何度その展示物を見たかってぐらいトーハクの中をぐるぐるします。
階段も多いので普通に体力消耗する……とはいってもこんなにしっかりと博物館の中を見たことがなかったので、謎解き面にしろ展示品を楽しむ面にしろ充実した内容になっています。
謎の難易度はめちゃくちゃ易しいわけでもなく難しいわけでもなく。どうしてもわからなかったらアプリでヒントが見れるので、「脱出出来なかったらどうしよう」という心配はありません。
とはいっても私は全然謎解けなかったですけどね(‘ω’)ノ一緒に行った方がキレッキレに解いてくれました☆
ちなみに展示品から謎に関する手がかりを聞きながらトーハク内を回るんですが、自分が展示品に対して行う質問を変えると、そのエリアの展示品の紹介も語ってくれます。
なので普通にトーハクを回るより、この謎解きキットを買って回った方が充実しそうでおすすめかもしれません。
いつもだったら(個人的に)絶対に立ち止まって見ないような展示品も喋りだすので、いつもの自分とは違った博物館を楽しめました。
[say name=”なっつみ” img=”https://www.natsustyle.com/wp-content/uploads/2022/01/img_0990-1024×1024.jpg”]普通に回るより楽しいね![/say]
一人でも楽しい、デートにも最適。
上記の通り、アプリ内でヒントを見ることが出来るので一人で行っても楽しめます。
というかイヤフォンを使いながら謎を解くので、どちらかというと一人で行った方が集中して楽しめそうな気もします。没入感は絶対に一人の方が上がるんだろうというイメージ。
二人でも協力しながら喋れて楽しかったですが、イヤフォンを外したりして”スマホを使ってる感”はどうしても出ちゃいます。
一人だとずっとイヤフォンの中で展示品たちが喋る世界観を守り続けられるので楽しそうかも。「東京で1日中暇だな~」って方にいちばんおすすめだと思いました。
大人数で行くのは向いてないかなと思います。そもそも博物館の中は静かで落ち着いているので、そんなに大声で喋ることは出来ないですし。
また謎解きキットやパンフレットを座りながら見たい時間があったりするので、大人数で行くとトーハク内にあるテーブルやベンチに座れない場面が出てきます。
遊んでみた感じ1~2人で遊ぶのがいちばん没入出来て楽しいかと。落ち着きながら静かに遊べるのでデートにもおすすめです。
[say name=”なっつみ” img=”https://www.natsustyle.com/wp-content/uploads/2022/01/img_0988-1024×1024.jpg”]暇なときに行きたいやつ![/say]
(おまけ)ほのかちゃんが可愛い
ちなみにアプリ内では基本的に”所長”と”助手”の声を頼りに謎を解いていきます。
その助手の声をやっているのがチームしゃちほこ(今はTEAM SHACHI)の秋本帆華ちゃんです。なんかもう永遠に耳で可愛い声が聴けるんですよね、この脱出ゲーム。
たぶんどんな謎解き好きよりも、しゃちオタ得のゲームなんじゃないと思いました。(‘Д’)
[say name=”なっつみ” img=”https://www.natsustyle.com/wp-content/uploads/2022/01/img_0989-1024×1024.jpg”]しゃちオタは行くべきだ。[/say]
「東京国立博物館からの脱出」まとめ
というわけでずっと気になっていた『東京国立博物館からの脱出』で遊んできました。
初めて周遊型の謎解きで遊んだのですが、自分たちのペースでゆっくりじっくり謎が解けてすごく楽しかったです。これはハマっちゃいそう。
休日の朝から博物館の中をぐるぐる回る朝活……最高でした。
[say name=”なっつみ” img=”https://www.natsustyle.com/wp-content/uploads/2022/01/img_0990-1024×1024.jpg”]落ち着いた雰囲気で遊べるよ![/say]
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